ギター

レスポールを比較しよう!種類別の違いをやさしく解説するぜ!(前編)

どうも!

 

今回は超有名機ギブソンレスポールを、種類別に比較していきたいと思います!

レスポールには「スタンダード」「トラディショナル」「クラシック」など、たくさんの種類があり、これから購入を考えている人、知識を深めたい人にとっては訳がわからないと思います。

なので、それらの違いをできるだけやさしく分かりやすく解説していきたいと思います!

 

因みに前編ではレスポール・カスタムレスポール・スタンダードについて詳しく解説しています!

 

では本編へLet’s Go!!

 

ギブソン・レスポールの主な種類

ではまず始めに、ギブソン・レスポールの主な種類を見てみましょう。

・レスポール・スタンダード

・レスポール・トラディショナル

・レスポール・クラシック

・レスポール・デラックス

・レスポール・カスタム

・レスポール・スタジオ/トリビュート/フェイデッド

こんな感じでしょうか、、

とにかく多い!!笑

まーこんなにあったら購入者も迷いますよねぇ、、

因みに、スペシャル、ジュニアなどのモデルもありますが、これらはレスポールのサウンドとはまた違ったサウンドのものなので、今回は除外させて頂きました。

てことで一つずつ特徴を見ていくのですが、その前に大まかな価格分布を見てみましょう!

 

レスポールの価格分布

やはり一番始めに気になるのはお値段ですよね、、

てことで値段が高い順に並べてみました!

レスポール・カスタム(40万以上)

     ↓

レスポール・スタンダード(¥240,000程度)

     ↓

レスポール・トラディショナル/クラシック/デラックス(¥200,000程度)

     ↓

レスポール・スタジオ/トリビュート/フェイデッド(¥80,000~100,000程度)

このような感じでしょうか。

後で詳しく説明しますが、やはりカスタムが圧倒的に高いですねぇ、、笑

注意点ですが、値段はそのギターの年式、仕様によって、同じ種類に属するものでも大幅に値段が変わりますので、ここでの値段は近年のモデルで、平均的な値段と思って頂けると幸いです。

 

では、次の項目から一つずつ特徴をみていきましょう!

種類別の特徴

レスポール・カスタム

ではまずレスポール・カスタムです!

 

レスポール・カスタムは、言わずと知れたギブソンレスポールの最高級機です。

「タキシードに似合うギター」をコンセプトに作られており、定番となるブラックカラーは熟成された高級感をムンムン放っています。

ただカスタムは、サウンド重視ではなく、ルックス重視なので、音はスタンダードとさほど変わりません。

また、カスタムは限定モデルもたくさんあり、デザインが奇抜で、現代チックなものもあります。

レスポール・カスタムは通常の生産ラインではなく、ギブソン・カスタムショップでのみ生産されているので、本数も他のモデルと比べて少なくなるので、値段も必然的に高くなっていきます。

カスタムは、お金に余裕があるそこそこの経験者が使っている印象です。

レスポール・スタンダード

お次はレスポール・スタンダードです!

 

レスポール・スタンダードは、ギブソンレスポールの代表機で、ニューモデルが出るたびギブソンの新しい技術が惜しみなく発揮されていることから「常に進化するギブソン」の象徴となっています。

近年のモデルでは「非対称スリムテーパー」というネックグリップが採用されており、ネックの握りやすさ、操作性が格段に向上しています。

また、幅広いジャンルに馴染みやすく、オールマイティーなモデルでもあります。

少々値段は張りますが、迷ったらとりあえずスタンダードを買っておけばOK!といった標準的なモデルがスタンダードになります。

後編へつづく…

以上、前編の内容でした!

↓後編はこちらからご覧ください↓

https://masasablog.com/music/guitar/lespaul2

 

ではまた〜👋