ギター

レスポールを比較しよう!種類別の違いをやさしく解説するぜ!(後編)

ども〜

 

では前編に続いて、どんどん解説していきたいと思います!

↓まだ前編をご覧でない方はこちらからどうぞ↓

https://masasablog.com/music/guitar/lespaul

後編は、レスポール・トラディショナルクラシックデラックススタジオ/トリビュート/フェイデッドについて解説していきます

では、Let’s Go!!

種類別の特徴

レスポール・トラディショナル

ではまずレスポール・トラディショナルです!

 

トラディショナルは、簡単に言うと伝統的なギブソンレスポールを再現したモデルになります。

スタンダードが進化し続けるのに対し、トラディショナルは保守的で、古き良きレスポールを提供してくれるモデルといった感じです。

また、ザ・レスポールといった、丸みを帯びたロックなサウンドなのも特徴です。

ただ、伝統的なレスポールがコンセプトなため、弾きやすさ、様々なジャンルへの対応力はスタンダードに劣ってしまいます

色んな曲を聴いて、「俺はレスポールのサウンド、ルックスが大好きだぜ!」って方にはもってこいのモデルだと思います。

レスポール・クラシック

お次はレスポール・クラシックです!

 

クラシックは簡単に言うとハードロック、ヘヴィメタル向けのレスポールです。

クラシックの主な特徴は、「ネックが細い」ことと、「ピックアップがオープンタイプ」と言うことです。(一部例外有り)

ネックが細いことによって、派手なリードパートなどが弾きやすく、ピックアップがオープンタイプなことによって、鋭くパワフルなサウンドになります。

「ピックアップがオープンタイプ」とは、ピックアップのカバーがついていないと言う意味です。

クラシックは、ハードロック、ヘヴィメタルを主に演奏する方にオススメのモデルと言えるでしょう。

レスポール・デラックス

次に紹介するのはレスポール・デラックスです!

 

デラックスは、スタンダードに継ぐ万能機といった印象です。

デラックスの一番の特徴はピックアップがミニハムバッカーということです。

ミニハムバッカーとは、普通のハムバッカーよりも細長くてスリムなハムバッカーのことを言います。

見た目がスタイリッシュで、個性が際立ちます。

サウンド面では、太すぎずバッキングリードカッティングなど、様々なプレイに対応できる使い勝手のよさが売りです。

万能な上、スタンダードよりも値段が安いことから、非常にオススメのモデルと言えるでしょう。

レスポール・スタジオ/トリビュート/フェイデッド

そして最後はレスポール・スタジオ/トリビュート/フェイデッドです!

この3モデルは、基本的によく似ているので、ひとまとめにして解説していきます!

これらのモデルを一言で言い表すなら、安くて高性能なレスポールと言えるでしょう。

なぜなら、構造的に見ればスタンダードとほとんど同じだからです。

ではなぜ低価格なのかというと、塗装などにお金をかけていないからです。

なので、見た目はスタンダードなどと比べると大人しめなものが多く、ルックスのインパクトはあまりないと言えるでしょう。

ただ、値段が安い割に高性能なので、これからギターを始める方にはもってこいだと思います。

まとめ

以上、レスポールの種類別の解説でした!

レスポールは、種類によって個性があり音も異なってくるので、楽器店で色んな種類のレスポールを弾いてみたりするととても楽しいと思います!

また、購入をお考えの方は、しっかり自分に合うものなのかを考えて、後悔のないようにしてください!

 

ではまた〜👋