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EDMジャンル「バウンス」とは何だ?特徴を4つ紹介!

ども〜

 

今回は、EDMのジャンル「バウンス」について詳しく解説していこうと思います!

EDMのジャンルは分かりづらく、曖昧なものですが、少しでも理解の助けになれれば幸いです!

では早速みていきましょう!

バウンスの特徴

シンセが攻撃的

では早速特徴を見ていくのですが、まずバウンスと聴いて思い浮かぶのがこの「攻撃的なシンセ」でしょう。

綺麗系の音ではなく、ノリを重視した根太いブチブチしたサウンドのシンセが特にドロップで多く使われています。

言葉では分かりづらいので、下の曲を聴いてみてください。

ドロップが四つ打ち

これはバウンスだけの特徴ではありませんが、バウンスはドロップが四つ打ちの場合がほとんどです。

バウンスはとにかく盛り上げて、踊るためのジャンルなので、一番ノリやすい四つ打ちが定番となっています。

ちなみに四つ打ちとは、ワン、ツー、スリー、フォーのリズムでキックを鳴らすことです。

しかし一部例外として、下のようなバウンスの曲もあるので、あくまでも基本的にといったところです。

歌がないことが多い

バウンスは、歌とはあまり相性が良くないので、歌はなく、ドロップの前に声のサンプルが入っているような場合が多いです。

メロディーも繰り返しが多く、Aメロ、Bメロの区別もないことがほとんどです。

 

曲始めは同じフレーズの繰り返し

バウンスは他のジャンルに比べ、曲の初めに同じフレーズを繰り返していることが多いです。

また、四つ打ちのキックが入ったフレーズを繰り返していることも多々あります。

下の曲はその例です。

バウンスはノリノリミュージック!

以上、バウンスの解説でした!

バウンスは攻撃的で派手な曲が多いので、日本人はあまり好まない傾向にあるのですが、とても盛り上がれるジャンルなので、あまり聴いたことのない人は、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!

 

ではまた〜👋